禁止

プラットフォーム販売で、絶対にしてはいけないこと Part3

2015.6.27

本日は、このテーマでの最後の記事になります。

昨日は、「顧客に不利益を及ぼす行為について説明する」
と言っておきながら、「在庫切れや発送遅延など...」
と、さらっと流してしまい、まともに説明していませんでした。汗

本日は「プラットフォームに対して不利益な行為」についての話ですが、
しっかりと説明していきます!


顧客にとって不利益なことは、
プラットフォームにとっても不利益なことになりますので、
昨日との区別がつかないと思われる方もいるかもしれませんが、
本日お話しするのは、顧客にとっては有益でも、
プラットフォームにとっては不利益という行為についてです。



まずは、取扱禁止品の販売です。

Amazonでの取り扱いが禁止されている商品を販売すると、
手に入れられないものを手に入れることができたり、
より安く手に入れることができ、顧客にとっては有益なわけです。

しかし、現地のメーカーや代理店などの迷惑になり、
私達、販売者の責任だけではなく、
プラットフォーム自体の管理不足ということになるのです。

これはどう考えても、プラットフォームに不利益を及ぼす行為ですよね。



そして次に、プラットフォーム外取引です。

直接取引にしろ、ネットショップへの誘導にしろ、
プラットフォーム外で販売することで、
お客様は安く商品を購入することが出来ますが、
プラットフォームから顧客を引き抜く行為に該当しますので、
不利益としか言い様がありませんよね。

ただ、バレなければ問題ありません。笑

プラットフォームの目の届くところで、
プラットフォーム外取引を臭わすような
メッセージのやりとりさえしなければ大丈夫です!



プラットフォームに対して、または顧客に対して、
不利益を及ぼす行為は他にもたくさんありますが、
それらは全てプラットフォームが定めるルールで禁止されている行為ですので、
各種ルールを見れば全て理解することができます。



今回、『プラットフォーム販売で、絶対にしてはいけないこと』
というテーマで3回に渡りお話ししてきましたが、
結局何が言いたかったのかと言うと、
プラットフォーム販売が成り立つバランスを崩さずに、
顧客、プラットフォーム双方に貢献しようという気持ちを持ち取り組むことで、
より安定し、より収益を上げることが出来る。ということです。

逆にそのバランスを崩す販売者は、
プラットフォームにとって邪魔な存在になってしまうので、
サスペンドやアカウント削除などの対象になってしまう。ということです。



プラットフォーム外取引について話しておいて、
「何言ってんだこいつ」 と思うかもしれませんが、
プラットフォーム外取引だけは...ね。
勘弁してもらいましょう。笑

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プロフィール

半田 真

Makoto Handa

1990年生まれ、大阪府出身。
夢は、『一秒でも長く大切な人の側にいること』
その夢を叶えるために起業を決意。

2012年、ebay輸出ビジネスを開始。
2013年、安定して稼げるようになり、作業を完全外注化。
2014年、Amazon輸出ビジネスを開始。Amazon輸出では、後発組にも関わらず開始3ヶ月で月収100万円を突破。

現在も、夢を叶えるために日々全力でビジネスに取り組んでおります。
そして、ブログやメルマガを通じて輸出ビジネスの情報を発信していきますので、少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです。

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