-ebay- 初めてのネガティブフィードバック

-ebay- 初めてのネガティブフィードバック

2015.3.2

僕が初めてebayでネガティブフィードバックをもらったのは、

ようやくTop Rated Sellersになり、

リミットが順調に上がることで、

売上も右肩上がりに伸びていた、そんな頃でした。

 

 

ある日、お客様からクレームをいただいたのですが、

内容は、受取の際に支払った関税分を返金して欲しい、

とのことでした。

 

ebayでの取引において、

「関税はセラーではなくバイヤーに支払の義務がある」

と定められています。

 

この事を当時の僕は知っていたので、

お客様にそのことを説明させていただきました。

 

すると今度は、送付先住所が間違っていたせいで、

商品の受け取りが困難だった、と主張されました。

 

発送ラベルの控えのスキャン画像を添付して、

問題がなかったことを説明すると、

 

「You are a liar.」

 

こうなるとお客様ではなくて、

完全にクレーマーですね(笑)

 

そして、返金に応じなかった僕に対して、

ネガティブフィードバックをつけるぞと脅してきました。

 

 

関税はバイヤー責任で、

配送先住所も間違っていない、

挙句の果てには、

ebayで禁止されている評価を盾にした脅迫です。

 

万が一ネガティブをもらったとしても、

ebayに報告すれば削除してくれると考えていました。

 

 

数日後、見事にネガティブをもらいました。

そして、もちろん削除してもらえませんでした。

 

...?

 

「お客様のフィードバックの内容に、

関税についての記載がないので、

削除することは出来ません。」

 

だそうです。

 

「いやいや、メッセージを確認してくれればわかりますし、

配送先住所の件もあるんです。

スキャン画像を添付するので確認して下さい」

と出来る限りの交渉をしました。

 

しかし、双方で解決して下さいの一点張りで、

全く相手にしてくれませんでした。

 

さすがebayですね(笑)

 

 

今となっては笑い話ですが、

当時の僕にとっては死活問題だったので、

腸が煮えくり返るような気持ちでした。

 

※言い忘れましたが、$200の商品代金も全額返金済みです。

 

取引数が多くない状況での、

ネガティブフィードバックだったので、

アカウント状況が悪化し、

ひと月リミットアップが出来ず、

その次の月も上げ幅が小さいという、

最悪の結果になりました。

 

 

この経験で得た教訓は、「目の前の小銭より未来の大金」です。

 

 

熱くなってその場の感情で判断するのではなくて、

将来それが本当に、自分のためになるのかならないのか、

ということを冷静に判断するようにして下さい。

 

僕自身Amazon輸出では、

まだまだ初心者みたいなものなので、

クレームに関しては全て平謝り、

お客様の希望通り+αの対応を心掛けています。

 

なにも主張するな、ということではありませんが、

特にアカウントが育つ前の段階では、

間違いなく損することの方が多いので、

ぜひ心に留めておいてもらえればと思います!

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プロフィール

半田 真

Makoto Handa

1990年生まれ、大阪府出身。
夢は、『一秒でも長く大切な人の側にいること』
その夢を叶えるために起業を決意。

2012年、ebay輸出ビジネスを開始。
2013年、安定して稼げるようになり、作業を完全外注化。
2014年、Amazon輸出ビジネスを開始。Amazon輸出では、後発組にも関わらず開始3ヶ月で月収100万円を突破。

現在も、夢を叶えるために日々全力でビジネスに取り組んでおります。
そして、ブログやメルマガを通じて輸出ビジネスの情報を発信していきますので、少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです。

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