Anazonで最初に取り扱うべきカテゴリー

Anazonで最初に取り扱うべきカテゴリー

2015.4.8

Amazonでは、アカウントが成熟していない段階で、

トラブルを起こしてしまうと、大打撃を受けることになります。

 

取引数が少ない状態だと、

ネガティブフィードバック、A-to-z Claim

を受けた際に、取引数に対するそれらの割合が多くなりすぎるため、

ODR(Order Defect Rate)というセラーの指標を著しく低下させるためです。

 

また、取り扱い禁止ブランドの出品に対するAmazonからの警告も

出来る限り受けないようにしたいところです。

 

これらのことから、始めの内は

トラブルが起きにくいカテゴリーから販売を始めるべきなのです。

 

それは一体どのカテゴリーでしょうか。

 

 

電圧、リージョン、言語、サイズ、

様々なトラブルの種をもつカテゴリーがありますが、

経験上、一番トラブルが起きにくいカテゴリーは

間違いなく『書籍』です。

 

在庫切れ、輸送時の破損の可能性が殆どありませんし、

取り扱い禁止ブランドの警告に関しては受けたことがありません。

 

言語に対するトラブルが稀に発生しますが、

ebayとは違い、Amazonのお客様の大部分は理解して購入されています。

 

それにもしトラブルが発生したとしても、

返金することに抵抗のない金額なので対応を誤ることもなくなるはずです。

 

 

このように、出来るだけ安全なカテゴリーで少しずつ取引数を増やして、

徐々に取り扱うカテゴリーを増やしていきます。

 

僕も最初の1、2ヶ月間は、書籍、CD、ホビー、おもちゃ、

これらのカテゴリーしか取り扱っていませんでした。

 

取り扱うカテゴリーが少なくても十分稼ぐことが出来ますので、

焦らず慎重に進めていくように心がけましょう!

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プロフィール

半田 真

Makoto Handa

1990年生まれ、大阪府出身。
夢は、『一秒でも長く大切な人の側にいること』
その夢を叶えるために起業を決意。

2012年、ebay輸出ビジネスを開始。
2013年、安定して稼げるようになり、作業を完全外注化。
2014年、Amazon輸出ビジネスを開始。Amazon輸出では、後発組にも関わらず開始3ヶ月で月収100万円を突破。

現在も、夢を叶えるために日々全力でビジネスに取り組んでおります。
そして、ブログやメルマガを通じて輸出ビジネスの情報を発信していきますので、少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです。

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