Amazon追跡番号(書留)必須化への対応策

Amazonの追跡番号(書留)必須化への対応

2016.1.25

こんにちは、半田真です。

 

Amazonでの販売に追跡番号が必須に、
という流れは以前からお話ししていましたが、
近頃、これに関する対応策についての質問を
たくさんいただきますので、

 

今回このテーマについて
お話しさせていただくことにしました。

 

 

 

早速ですが、結論から、、、

「状況に合わせて判断しましょう」

ということです。

 

まだ判断が出来ない状況なので、
流れを見極めて判断していくしかありません。

 

 

 

今後の流れとしては、、、

 

・追跡番号(書留)ありの一本化

・追跡番号(書留)あり、なしの二極化

 

必ず、このどちらかになる訳です。

 

 

 

そもそも追跡番号の必須化は
我々セラーにとっては喜ばしいことです。

 

なぜなら追跡番号がないことで、
当然返金リスクも高まりますし、
顧客対応への労力、
精神的なダメージ、
アカウントへのマイナス要素、
等など、色々とデメリットがあるからです。

 

ですので、

・追跡番号(書留)ありの一本化

このパターンであればラッキーです。

 

他のセラーと同じように、
追跡番号を付ければいいだけなのですし、
価格も全セラーが追跡番号を付けていれば、
一律で上がるだけですので、
気にする必要もありませんよね!

 

 

 

厄介なのは、

・追跡番号(書留)あり、なしの二極化

後者のこのパターンです。

 

ebayでも過去に、
追跡番号必須化の流れがありましたが、
TRSを維持するためには追跡番号を、、、
的なやつです。

 

しかし、実際には完全に二極化しました。

 

僕自身も書留を付けない事で、
大きく収益を上げることができました。

 

Amazonでも追跡番号を付けない事で、
どれくらいの影響が出るのかがわからないので、
もしかするとこのパターンに、ということも
大いに有り得るというわけです。

 

 

 

この追跡番号(書留)の必須化には
Amazonはebayよりも本気で取り組んでいるので、
どうなるかはわかりませんが、
状況に合わせて判断していきましょう!

 

状況に合わせて判断する、というのは、
流れに合わせるという意味ではありません。

 

くれぐれも、
「なんとなく、、、」
で判断しないように、注意してください。

 

自分にとって有益な方法を
自らの考えで判断することが大切です!

無料メルマガ登録

【半田真の海外輸出メルマガ】
後発組でも確実に稼げるようになるノウハウを包み隠さず公開します!

名前
メールアドレス

プロフィール

半田 真

Makoto Handa

1990年生まれ、大阪府出身。
夢は、『一秒でも長く大切な人の側にいること』
その夢を叶えるために起業を決意。

2012年、ebay輸出ビジネスを開始。
2013年、安定して稼げるようになり、作業を完全外注化。
2014年、Amazon輸出ビジネスを開始。Amazon輸出では、後発組にも関わらず開始3ヶ月で月収100万円を突破。

現在も、夢を叶えるために日々全力でビジネスに取り組んでおります。
そして、ブログやメルマガを通じて輸出ビジネスの情報を発信していきますので、少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです。

カテゴリ一覧

アーカイブ

2016年12月
« 4月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

お問い合わせ

お名前
メールアドレス
お問い合わせ内容